2014年01月07日

先に大事にすること

お正月気分が抜けず、まだ頭がぼおっとしています。
今日は七草セットを買ってきました。今晩は七草粥を作ります。

七草粥には、その年1年が健康で、平和に暮らせるようにとの意味が込められているそうです。
また、正月におせち料理などを食べ、疲れた胃腸を休めるとともに、野菜が不足がちな冬に、ビタミンやミネラルを、効果的に摂れる効果があるそうです。
昔の人はビタミン、ミネラルのことを知らなかったのにすごい知恵を持っていたのですね。


5日の日曜日は、元旦礼拝のメッセージの続きを聞きました。メッセージを聞いて感じたこと考えたことを書きます。


「互いに愛し合いなさい」と聖書に書いてありますが、考えてみると相手に欲求することが多いです。
愛し合いたいのに相手が愛してくれないからわたしも愛さない。相手がやさしくしてくれたらわたしもやさしくするのに……。相手が赦さないから、わたしも赦さない。
と言って反目しあう人たちがいます。

子どもたちが小さかったころ、毎日毎日兄妹喧嘩をしていました。「どうして喧嘩ばかりするの!」と長男に問いただすと「ぼくは仲良くしたいと思っているのに、Mちゃんがにらみつけるんだ」と言い、長女にも同じ質問をすると「わたしは仲良くしたいと思っているのにお兄ちゃんが意地悪するんだもん」と答え、喧嘩はやみませんでした。

お互い相手に求めているのですね。自分からやさしくしたら損だと思っているようです。

「愛することをまず自分からはじめなければならない」と牧師先生が言われました。
それには理由があります。それは、まず神がわたしを愛してくださったという事実があるからです。

もし、わたしが相手を思いやろうと決意しているなら、先に相手を思いやりましょう。
もし、わたしが相手を大事にしようと決意しているなら、先に大事にしましょう。
もし、わたしが嫌いな人がいても、わたしの方から大事にしましょう。
もし、わたしに被害を被らせた人がいても、わたしの方から大事にしましょう。
もし、わたしに敵意を持つ人がいても、わたしの方から大事にしましょう。


このことは簡単なようで意外と難しいですが、ひとりひとりが実行できれば、世界は平和になるでしょう。
愛することは、相手を大事にすること、大切にすること。

もし、相手を大事にしようと決意しているなら、神はわたしの心に住んでくださるのです。

「もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。(Tヨハネ4:12)」
posted by 土筆文香 at 17:05| 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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