2014年05月10日

そのままでいい

昨日は児童文学者協会茨城支部の例会でした。

これまで生涯学習センターの講座室を借りて例会を開いていましたが、同じビルに市役所が入るので、改築のため講座室が一年間使用できなくなってしまいました。

神立に住むメンバーのひとりが家に招いて下さり、そこで例会を開くことができました。
午前中は報告と課題本の合評。午後からは作品の合評です。お昼は掘りたての筍で作ってくださった筍ごはんや山菜の天ぷらをいただいて、おしゃべりに花が咲きました。

児童文学の仲間ではクリスチャンはわたしひとりですが、『そこにいるだけでいいと言ってもらいたい。そのままで愛される者になりたい』というテーマの詩を書いた方がいて、心打たれました。

わたしは、「子どもたちに伝えたいと思っているテーマがこれなんです」と言うと、「子どもだけでなく、誰でもそう思っているよ。特に高齢者の方はね。」と聞いてその通りだなあと思いました。

午後になって急に雲行きが怪しくなってきました。竜巻注意報の放送が流れ、どきっとしました。2年前につくばを襲った竜巻の被害が思い出されます。スマホで雨雲の動きをリアルタイムでみながら、竜巻が発生したら、この辺が通り道になるかも……。そうしたらみんなで(オズの魔法使いの)ドロシーのように旅をしましょうと冗談を言っていました。

合評を始めると、竜巻の恐れは消え、雷鳴や稲光、強風、雨音も気にならなくなり、作品からちょっとそれたおもしろい話にお腹を抱えて皆で笑いあいました。

いつの間にか雨が上がっていたので、その間に車に乗せてもらって帰りました。土浦駅で雨に降られましたが、買い物しているうちに雨が上がり、風もおさまっていました。


日本クリスチャン・ペンクラブのHP更新しました。
posted by 土筆文香 at 16:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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