2009年11月19日

JCPクリスマス会のお知らせ


日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)関東ブロックのクリスマス会、☆ジョイフル・クリスマス☆が28日(土)に行われます。

時 11月28日(土)13時半から15時半
場所 御茶ノ水クリスチャンセンター4階416号室
内容 クリスマスメッセージ: 『光の中に光を見る』
           池田 勇人牧師
聖書:詩篇36篇9節
賛美:賛美歌276番 
特別賛美
朗読劇 「ベツレヘム通りの人々」 (脚本をJCPのHPに掲載しました。わたしも役をいただいています)

参加費  1000円


この日はオープンJCPです。JCPの会員外の方もぜひご参加ください。申込は11月
22日まで。
JCPのHPをご覧ください。JCPのHPメールフォームからも申込受け付けます。


今回はJCPのHP作成に6時間以上かかってしまいました。(いつもはそれほどかからないのですが……)初めて脚本をアップしたのですが、脚本はセル(表)を作って作成しないと字の配列がうまくいきません。

HTMLの仕組みが十分わかっていないのに、ホームページ作成ソフトも使わずに作成しているので、やたらと時間がかかります。(勉強しなくては・・・)
目を閉じると tr tdのタグがチラチラ見える始末です。
文字の前後にタグ(記号)を入れて作るのです。

HPの画面を右クリックしてソースを左クリックしてみてください。
たったひとつの記号、たとえば>が抜けただけでめちゃくちゃになってしまいます。
昨日は娘にSOSを出しました。娘がいなかったらできなかったでしょう。


朗読劇 「ベツレヘム通りの人々」は人口登録のためベツレヘムにやってきたマリヤ、ヨセフが宿を探す場面から始まります。セリフからマリヤ、ヨセフ、宿の主人たちの心情が伝わってきます。

ベツレヘムの町から拒否され、どこにも泊まるところがなく途方に暮れるマリヤとヨセフ。出産が迫っているというのに・・・・・・。しかも生まれる子は全世界の救い主なのです。

マリヤやヨセフは、神様が出産の場所を用意して下さることを信じきって一抹の不安もなかったのでしょうか?

聖書にはマリヤとヨセフの心情は書かれていませんが、この物語ではふたりは人間の弱さを抱えた者たちとして描かれています。

マリヤは「ふっとかすかに、神様を疑ってしまいました。」「受胎を告知されたとき、『わたしは主のはしためです。おことば通りこの身になりますように』と明け渡したのに…、不信仰でした。」というセリフを言い、

ヨセフは「『神にはなんでもできないことはない』と頭ではわかっていても、不本意なことがあると、すぐ不信仰になってしまう。私は罪深い人間だ。」と言っています。
このところに共感します。

宿泊を拒否した人たちが心痛めるところもわたし自身のように思えてなりませんでした。

posted by 土筆文香 at 16:53| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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