2010年12月27日

テレビ出演のお知らせ

今月10日に思いもよらぬことが起こりました。CGNテレビという福音放送をしているテレビ局から出演依頼メールが届いたのです。CGNはクリスチャングローバルネットワークのことで24時間衛星放送しているテレビ局です。

3年前のライフ・ライン出演が青天の霹靂1としたら、青天の霹靂2というところでしょうか。
「本の旅」という30分のトーク番組にわたしの書いた本、「リピート・シンドローム」についてゲスト出演して本のことや信仰のことを話してほしいという依頼でした。
司会者はクリスチャンアーティストの久米小百合さんです。
撮影日は20日というので、急なことに心が騒ぎ、オロオロ・・・。

なぜ出版されて6年もたっている今、この本についてTV出演依頼が来たのだろうか。
なぜ口下手なわたしが語らなくてはならないのだろうか・・・。CGNTVとはどんなテレビ局なのだろう・・・。と、わからないことだらけです。
牧師先生にお尋ねすると、先生は自宅にアンテナがあり、CGNTVをご覧になっているそうです。「安心して出演してください」とお返事を戴きました。

まずは祈りました。祈っているうちに落ち着いてきました。わたしにとって青天の霹靂であっても、神様はずいぶん前からこのことを計画されていたのだと思います。


「そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。(Tペテロ3:15)」
という聖書のみ言葉を思い出しました。
本を書いた動機や、救いの証をしてくださいと言われたことを考えると、神さまが誰かためにわたしを用いようとしてくださっているのかもしれないと思い、お引き受けしました。

インターネットでも流れるので、できれば顔は出さず声だけにしてほしかった・・・もう少し準備の時間があればよかった・・・などと引き受けてからも葛藤がありましたが、最後には神さまからの依頼として受け止め、平安に満たされながら喜んで都内の撮影所へ出かけたのでした。

久米小百合さんはとてもすてきな方でした。こちらが緊張のあまりかたまっていると、それをほぐしてくれるように親しみをこめて語りかけてくれました。ずいぶん前からの友人のように親しくお話しさせていただきました。

途中で廃品回収車がまわってきて(音が入ってしまうので)放送を中断しました。そのときも、撮影の前後も、久米さんとずっとお話ししていました
何を話したかよく覚えていませんが、神さまの栄光を現すことが出来るようにと祈りながら話していました。

現実感がなかったので放映日が決まるまで、このことをお知らせしませんでした。
番組が用いられるようにお祈りください。

放映日は12月30日(木)21時30分から22時
再放送は1月1日(土)11時から11時30分
放映日の翌日よりインターネットで見ることができます。本の旅http://japan.cgntv.net/sub.asp?pid=2439


posted by 土筆文香 at 22:11| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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