2013年02月25日

このわたしはあなたを忘れない

昨日は教会学校の暗唱聖句大会でした。先月末に20の聖句と十戒(これは個人賞)を書いた紙を子どもたちに配って、家でも覚えてくるように言いました。分級では聖句の意味を説明して、みんなで暗唱しました。

当日は1,2年生と3〜6年生に分かれてゲームをしました。

1.2年生はみことば並べゲームと聖句の歌をうたって発表しました。
聖句の歌というのは「こひつじソング」といって、聖書の言葉に曲をつけて歌になったものです。付属幼稚園のオリジナルソングで、娘も幼稚園のときはよく歌っていました。

課題曲を5曲決めてこれまで練習してきました。当日は、グループリーダーが、曲名の書かれたくじを引いて、当たった曲を歌詞を見ずにグループ全員で賛美するのです。判定は小学科担当の牧師先生と校長先生です。

3分ほど練習時間があったので、北風のふく外で(あいている部屋がないので)子どもたちと賛美練習しました。いつも恥ずかしがってほとんど声を出さない子どもも大きな声で歌っていたので、嬉しくなりました。

高学年は、みことば並べゲームとパワーポイントを使った虫食いクイズをしました。
今回は学年ごとに競っています。終わってから得点を計算しました。この一か月間で子どもたちが覚えた聖句の数の平均も点数に加わります。

高学年(3〜6年)では、4年生が一位だったので驚きました。ゲームの得点はそれほどでもなかったのですが、覚えてきた数がどの学年より多かったので一位になりました。

わたしは、その4年生の子どもたちが2年生のとき受け持っていたのですが、そのときの暗唱聖句大会では一年生に負けたほど、やる気のある子どもが少なかったのです。
その子どもたちが生き生きとして意欲的に聖句を覚えてきたことに感激しました。

子どもたちの心に覚えたみことばが留まり、生きる力となりますように。これからも子どもたちがすすんで聖句を覚えますようにと祈りました。

わたしが今回覚えた聖句の中でいちばん心に留まったものを紹介します。

しかし、シオンは言った。「主は私を見捨てた。主は私を忘れた。」と。
「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。」(イザヤ49:14,15 )


母親は自分の子どもを忘れないものです。でも、たとえ母親がわが子のことを忘れ、母親に見捨てられても、神様は決してあなたのことを忘れません。それは、神様があなたを形造ったからです。あなたのことをかけがえのない者だと思っておられるからです。
posted by 土筆文香 at 16:46| 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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