2013年09月17日

こんなすばらしいことを……

台風が大きな爪痕を遺して過ぎ去って行きました。近隣を流れている桜川が氾濫か?というニュースが入ったときは驚きました。10月に行われる花火大会の桟敷席(作りかけのもの)が流されてしまったのでは……と心配しましたが、だいじょうぶでした。
今日は台風一過のいいお天気。風もさわやかです。


一昨日は教会の創立記念礼拝でした。創立59周年。新会堂建築から27年たちました。
わたしは新会堂ができてからめぐみ教会へ通い始めたので、旧会堂のことは知りません。
最初は天幕で、次に洋裁学校を借りて礼拝が行われていたことを聞き、今のような大きな会堂で礼拝できることは神様の恵みなのだなあと思いました。


Tテモテへの手紙1章からメッセージが語られました。
パウロはテモテを励ますために手紙を書きました。

まずパウロはイエス様に大きな感謝を捧げていることを書き、次に自分自身のあかしを書いています。
かつてパウロはクリスチャンに暴力をふるう者でしたが、キリストからあわれみを受け、人生を根本から作り変えてくださったことをテモテに伝えています。

「しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠の命を得ようとしている人々の見本としようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。(Tテモテ1:16)」

キリストはパウロを信頼し、大切な福音をゆだねました。パウロはテモテにもゆだねてくださったと言っています。
「テモテだけでなく、わたしたちにもゆだねられているのです」「キリストがあなたを忠実な者と認めているのです」と牧師先生が言われました。


福音とは、天と地を造られた神が、私たち罪深い人間をキリスト・イエスの十字架によってよって救い、私たちを永遠ご自分の子どもとして愛し、祝福してくださるということです。
こんなすばらしいことがあるでしょうか! 主の恵みとあわれみによって、かつては魂が死んでいたようなわたしが生き生きとした人生を歩んでいます。

この福音をまだ知らない人にいのちをかけて伝えていきたいです。
posted by 土筆文香 at 17:19| 聖書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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