2013年10月01日

わたしはある

27日から都内の実家に行って1泊してきました。今回は娘と一緒に行きました。娘は草取りの手伝い。わたしは料理と掃除の手伝いをしてきました。

母はこの夏の暑さで食欲が落ち、4sも体重が減ったと言っていました。わたしでもきつかったのですから、84歳の母にはさぞかし辛い暑さだったことでしょう。でもなんとか体を壊さず元気でいてくれることを感謝しました。


28日は日本クリスチャン・ペンクラブ9月例会でお茶の水までいってきました。
礼拝であかしをさせていただくことになっていたので、何日も前からずっと緊張していました。タイトルは「最近の私とあかし文章道」です。
原稿を書いて覚え始めてからも迷いがあって、内容はこれでいいのかなと不安に思っていました。

以前文章に書いて発表したことがある内容が含まれているので、覚えている人にとっては退屈なのではないかなどと思ったり……あかし文章を書くことにおいてベテランの先輩方の前で語る資格があるのだろうか……とまったく自信がなかったのです。

ちょうど当日の朝に読んだデボーション冊子、ディリ―ブレッド(RBC)に書かれている言葉に励まされました。
世界的に有名な伝道者ビリー・グラハム師がケンブリッチ大学で講演するとき、自分は洗練された思想家たちに語る資格はないと感じ、分不相応でいたらない者だと思ったというのです。

ビリー・グラハム先生でさえそのような恐れを抱かれたエピソードを読んで励まされました。
モーセも神様から命じられたことに対して「私はいったい何者なのでしょう」と言って躊躇しています。
冊子の文章を紹介します。

【「〇〇をしなさい」と神に示されたとき、自分の実力を疑問視するかもしれませんが、それでも、神は信頼できるお方です。私たちの欠点は、神の完全さと比べるなら取るに足りません。「私は何者……」と感じるとき、神の御名は「わたしはある」であることを思い出しましょう。】

神様はその日の朝、わたしに最もふさわしい文章を備えてくださったのです。目には見えないけれど確かに「ある」お方。その存在をはっきりと感じ、共にいてくださることを実感しながら語らせていただきました。


posted by 土筆文香 at 11:38| 日本クリスチャン・ペンクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。