2013年10月16日

やなせたかしさんのこと

10年に一度という大型台風が通り過ぎて行きました。こちら(茨城県土浦市)は風は強かったですが、雨はそれほどではありませんでした。


アンパンマンの作者、やなせたかしさんが亡くなられたニュースを聞いて、ショックを受けています。
わたしは、アンパンマンが大好きで、まだアニメ化される前から絵本を読み、レコード(CDではなく)を聞いていました。結婚前、幼稚園に勤めているころはアンパンマンの絵本を子ども達に読み聞かせていました。

そのときのアンパンマンは、顔を食べさせると、半分もなくなってしまう絵でした。それが残酷だという人もいたそうですが、わたしはそのようには感じませんでした。

結婚して子どもが生まれたころはアニメ化されていたので、子どもたちと一緒にアンパンマンのTVを見ていました。

やなせさんは、あまり表には出していませんでしたが、クリスチャンです。「人を助けるのには自己犠牲が伴う。」と言っておられましたが、自分の顔を食べさせてしまうアンパンマンは、キリストをあらわしているのだと思います。

わたしが大好きなアンパンマンの歌、『勇気の花が開くとき』の歌詞を紹介します。この歌で力を与えられました。
「ぼく」を神と入れ替えて読んでみるとジーンときます。


勇気の花が開くとき  作詞:やなせたかし 作曲:いずみたく

どこか知らない 遠いところで
だれかが泣いている 声がきこえる
泣かないで くじけないで
ぼくがここにいるよ
勇気の花がひらくとき
ぼくが空をとんでいくから
きっと君を助けるから

風がうずまく 深い谷間で
ぼくを呼んでいる 声がきこえる
おそれるな がんばるんだ
夜はすぐにあける
勇気の花がひらくとき
ぼくが空をとんでいくから
きっと君を助けるから

赤く乾いた 砂漠の中で
助けを呼んでいる 声がきこえる
たちあがあれ 元気をだせ
オアシスはちかいぞ
勇気の花がひらくとき
ぼくが空をとんでいくから
きっと君を助けるから


posted by 土筆文香 at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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