2013年12月03日

悲しむ者の幸い

30日土曜日は日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)のクリスマス会でした。11月なのにクリスマス会です。 12月はそれぞれの教会で行われるクリスマス会の準備などで忙しいので、ペンクラブのクリスマス会は一足早いのです。

ピアノ、ヴァイオリン、オカリナの演奏、朗読劇があり、すてきなクリスマスでした。

わたしは朗読劇の準備をさせていただきました。といっても配役を決め、台本を渡しただけです。練習する時間はありません。各自家で練習してもらって、当日の朝一回合わせただけです。今年はBGMと素晴らしい絵(紙芝居)が加わりました。

わたしは場面に合わせて絵を出す役をしました。タイミングを間違えずに絵を出すことに集中していたため、朗読劇が客観的にどうだったのかわかりませんでしたが、「よかった」という声が多く聞こえてきました。

「悲しみを越えて」というメッセージを聞いて心打たれました。

今年の3月に理事長のI先生が召されて、JCPのメンバーは悲しみに覆われました。
主よ、なぜですかと問いかけたくなります。問いかけてもどうにもならないのですが……。

I先生がいらっしゃらなくて、不安の中で例会が開かれました。
その中で神様は祝福してくださいました。主は最善をもって色々なことを導いてくださることを体験しました。

イエス様は「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。(マタイ5:4)」と言われました。

イザヤ53:3にはイエス様のことを「悲しみの人」と書いてあります。

イエス様が悲しみの人であるからこそ、悲しむ者と共に歩んでくださるのですね。そして、ほんとうの慰めを与えてくださるのです。
イエス様こそが慰め主なのだと伺って、悲しむ者の幸いをかみしめました。

初めて参加された方が4人もおられて、本当にうれしい一日でした。

怒涛のような日曜日が過ぎると、風邪がぶり返して昨日は声がまったく出ませんでした。クリスマス会の練習で子どもたち相手に大声を張り上げたからです。今日はだいぶ快復してきましたが、まだかすれ声です。

教会学校のクリスマス会は、悲しみが喜びにかえられるというテーマで劇をします。
posted by 土筆文香 at 20:49| 日本クリスチャン・ペンクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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