2014年01月28日

何もできなくてもいい

24日は児童文学者協会茨城支部の例会、25日は日本クリスチャン・ペンクラブ(JCP)の例会と続きました。JCP例会は会場がお茶の水なので、毎回前日に都内の実家へ行って泊まっています。

24日。児童文学例会の会場が土浦駅の近くなので、終了前に出て3時の電車に乗り実家に向かいました。
実家に着いたのは5時。夕食の支度を母と一緒にすることになっていたのに、着いたらもう出来上がっていました。(夕飯は6時なのですが、母はいつも3時半ごろから夕飯の支度をしています)

母はこの夏、体調を崩して5sも体重が減ってしまったのですが、すっかり元気快復していました。でも、ひとまわり小さくなった気がします。

久しぶりにゆっくり話しました。神戸に住んでいたころの思い出話などして話に花が咲きました。信仰の話はなかなかできなかったのですが、JCPに提出する小さなあかし文章を読んでもらったときに「イエス様を信じたからこそ、今の私がある」と言いました。


クリスチャン・ペンクラブの今年の聖句はイザヤ書40:28-30です。

あなたは知らないのか 聞いていないのか
主は永遠の神、地の果てまで創造された方。
疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。
疲れた者には力を与え、
精力のない者には活気をつける。
若者も疲れ、たゆみ、
若い男もつまずき倒れる。
しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、
鷲のように翼をかって上ることができる。
走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:28-31)


わたしは、しばしば疲れ果てて歩くことさえできなくなってしまいます。自分の限界を感じ、あきらめの中に身を置いてため息ばかりつくことがあります。祈ることさえできず、希望を失ってしまうことがあります。

でも、この聖書の言葉を読むと力づけられます。主を待ち望む者は、大空を飛ぶことができるというのです。不可能なことが可能になるのです。

出エジプト記19:4には「あなたがたは、わたしがエジプトにしたこと、また、あなたがたをわしの翼に乗せ、わたしのもとに連れて来たところを見た」と書かれています。
自分の力では一歩も進めなくても、神様が鷲の翼に載せて運んで下さるのです。

とべなくても、走れなくても、歩けなくてもいいのです。神様が運んで下さるのですから。
何もできなくても、すぐ疲れてしまってもいいのです。神様が力を与えて下さるのですから。
posted by 土筆文香 at 00:00| 日本クリスチャン・ペンクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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