2014年03月20日

空っぽ

友人から「小説を書くときに大切にしている事はなんですか? 教えて下さい」と問いかけがありました。

「小説でも童話でもエッセイでも同じですが、作品が神様の栄光を顕すことができるようにとひたすら祈って書いています。」と答えました。
大切にしていることはこのように祈ることです。自分が認められたいために書くのではないことをはっきりさせなければなりません。

書く前は空っぽなんです。乏しい想像力、拙い文章表現力。持っているものは何もないのです。
空っぽの手を開いて書く力を与えてくださいと祈るのです。

そうしたら、神様は満たしてくださいます。
空っぽのほうが神様からたくさんいただけることを、マザーテレサの本から教えられました。

                                             
マザーテレサの言葉

与える物が何もないときは
神に、その「無そのもの」を差し出しましょう。
できるかぎり自分が空っぽでいられるように。
そうすれば、神がわたしたちを満たしてくださいます。
たとえ神さまでも、
もうすでにいっぱいになっているものを、
満たすことはできません。
神は決してご自分を、
わたしたちに押し付けたりなさいません。
あなたがたは、神が与えてくださった愛で、
この世界を満たしているのです。
posted by 土筆文香 at 21:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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