2014年07月18日

渡辺和子さんのお話し

朝8時、朝食をとりながらNHK朝ドラの「花子とアン」を見ます。続けて「あさイチ」を家事をしながら見ています。

今日は敬愛する渡辺和子さんが「あさイチ」のゲストとして出演されたので、驚きました。渡辺和子さんは87歳。10年ぐらい前、つくばで講演会があって、聞きに行ったことがあります。その渡辺和子さんがまさか「あさイチ」に出演されるとは思っていませんでした。

今日は8時30分から美容院に行くつもりでいたのですが、昨日予約の電話を入れると金曜日がいっぱいで、土曜日予約になりました。ちょっとがっかりしていたのですが、美容院へ出かけていたら、番組を見ることができなかったので、感謝しました。

渡辺和子さんが出演している時間は、テレビの前に正座してお話を聞きました。

著書「置かれた場所に咲きなさい」の売上が140万部になり、昨年末に出された続編、「面倒だから、しよう」も30万部を突破しているそうです。

シスターである渡辺和子さんは、崇高ですべて悟りきっているのではないかと多くの人が思っていることでしょう。でも、人から意地悪をされたら腹がたち、あいさつをされなかったら不満に思うと言われました。わたしと同じ思いを抱かれることを知って親しみを感じました。

それでも、腹がたったり文句が出たら、神様に訴えるそうです。祈り、訴えているうちに、相手側の視点になったり、自分の悪いところに気づいたりするそうです。

以下、渡辺和子さんが話されたおよそのことを記します。録画はしておらず、メモ書きを見て書くだけなので、間違っている箇所があるかもしれません。

人からひどいことをされて、相手に悪い気持ちを抱いたら、その気持ちと戦うことです。もし、仕返しをしたら相手のレベルに下がってしまいます。相手を赦さないとあなたは自由になれません。相手の動向が気になり、一日中その人のことを考えて囚われてしまいます。

自分が返してもらえなかった笑顔は神様のポケットに入って、どこかでいちばんいい使い方をしてもらえます。


最後に「財産となるような歳をとりたい。」と言われました。

それは、自分らしく生きるということ、時間をたいせつに過ごし、自分を成長させていくことなのだと……。その生き方に感銘を受けました。


お知らせが遅くなりましたが、日本クリスチャン・ペンクラブのHPにわたしのエッセーが掲載されています。「南吉に伝えたいこと」です。
ここをクリックして作品→エッセイ楽2をご覧ください。
posted by 土筆文香 at 15:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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